はじめてのスマホ選び
毎日使うものだから、
使い方と契約条件を一緒に。
スマホの商品比較は準備中です。このページでは、候補を比べる前にまとめておきたい確認項目をまとめています。
まず知っておきたい言葉
SIM・eSIM=通信の契約に使う仕組み
SIM(シム)は、携帯電話会社の契約情報を使って通話や通信をするためのものです。物理SIMは、スマホに差し込む小さなカードです。eSIM(イーシム)はスマホに組み込まれたデジタルSIMで、対応する会社の手続きにより、カードを差し替えずに設定します。
OS=スマホを動かす基本ソフト
iPhoneのiOS、AndroidスマホのAndroidなどです。OSや安全対策の更新が、いつまで提供されるかも確認しましょう。
クラウド=ネット上に保存するサービス
写真などをインターネット上に保存し、スマホから利用する仕組みです。無料で使える容量や、有料になる条件はサービスによって違います。
回線=通話やネットにつながる通信サービス
スマホ本体とは別に、携帯電話会社などと契約するサービスです。本体が使いたい会社の通信に対応しているか確認します。
まずは今の不満を書き出す
使いやすさ
画面、文字の読みやすさ、重さ、片手での操作、必要なアプリ。
写真・保存容量
撮影する場面、動画の保存量、クラウド料金、データの移行方法。
長く使う条件
OSや安全対策の更新が提供される期間、電池交換、修理窓口、保証。
通信・SIMの確認
正式な機種・販売地域と、利用する通信会社の使える機種の一覧を確認します。物理SIM・eSIMの対応や移行方法は、端末と通信会社の両方で確認してください。名称が似ているモデルでも同じ条件で使えるとは限りません。
iPhoneについては、AppleのeSIM設定案内と利用する通信会社の案内を確認できます。
購入費用をそろえて比較する
- 本体の一括総額と、分割払いの総額を分けて確認。
- 一定期間後にスマホを返すことが条件の購入方法は、返却時期・端末状態・追加費用を確認。
- 通信料金、必須オプション、手数料、割引終了後の料金を確認。
- 下取りやポイントは、条件のない現金値引きと分けて考える。
購入前チェック
- 必要なアプリ、指紋や顔でのロック解除、お店での支払い機能が使えるか。
- 利用する回線・SIMと端末が対応しているか。
- 保存容量、充電器などをつなぐ差し込み口、必要な充電器や付属品が合っているか。
- データ移行、保証、返品、修理・電池交換の条件を確認したか。
確認日:2026年11月2日。回線・端末固有の条件は変更される場合があります。最新情報はメーカー・販売店・通信会社でご確認ください。
